災害廃棄物とは何なのか?

あらゆる

災害廃棄物。
その名の通りそれは地震、津波・・・などといったあらゆる自然現象によっておこる「災害」によってでてきてしまう「廃棄物」が【災害廃棄物】というものになるのです。
ちなみに廃棄物、とは不要になったもの、ゴミ。と呼ばれるようなもののことを表す言葉です。
つまり、「災害廃棄物」というのは、災害によって不要になったもの、使えなくなったもの、ゴミへと変わったもの。というものになります。
例えるなら地震によって崩壊した家屋などがこれに当てはまるということでしょう。

そのため、【災害廃棄物】というものに当てはまるものはたくさんあります。
例えば木材やがれき、鉄骨などの金属の塊など。
道が崩壊すれば、その道を塗装するために使われていたコンクリートも【災害廃棄物】に当てはまるのです。

・・・そういう風に考えると、いつ何時身近にあるものが【災害廃棄物】へと変わってしまうのか。
わからないし、同時に少し怖くもなります。

そんな災害廃棄物は、基本としてそれがうまれた市町村に処理責任があるものの、場合によっては置き場などの問題で市町村の手には負えなくなることもしばしばです。
そのため、2007年頃に「災害等廃棄物処理理事業費補助金」というようなものができました。
もはや、市町村単位ではなく、国単位で考えなくてはいけない廃棄物になったのです。

大量の災害廃棄物を安全に処理するには、そのための準備が必要になります。また、きっちりと行えばこれといった被害を起こさずに処理しきることが可能です。

what's new

2013/01/25
出向く必要を更新
2013/01/25
山積みを更新
2013/01/25
たとえばを更新
2013/01/25
同じではないを更新
2013/01/25
災害廃棄物とは何なのか?を更新
2013/01/25
ホームページリニューアル